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夢で任官>をい

今朝方にみた不思議な夢の話。
場所は、何処かの旅館の30畳ほどの大広間。
(何処か老舗旅館・・・という思いはあったので)
広間の奥、一面に明かり障子が立てられている上座の中央に衣冠(黒袍)を召した方がお一人、その脇にはこれまた衣冠(浅緋袍)を召された方が控えられ、その前には文机が置かれていた。
で、私は、広間に入ると畳4枚分程の間をあけて先ずは平伏しながらご挨拶。
(因みに自分の装束は狩衣)
すると、正面の黒袍の方はにこにこするだけで、脇に控えていた方が、
「此度は、貴方へ官職を授ける為に下向した。謹みてお受けせよ」
とのたまい、文机に載せてあった奉書を取り上げ、恭しく衣冠姿の方へ渡すと、

「図書頭に任ず」
と読み上げられた。
そして、なんで図書頭?と思いながらも、ははーっと平伏する訳です・・・
だがしかし、何故か判らないんですが、この時に、
『御使者へ任官御礼のお金(現金)を渡さにゃ・・・』
と思ったものの、お金が無いということも同時に思った訳(←この辺は微妙にリアル(笑))
で、何故かありていに、お金がありませんと申し上げた訳です。
すると、上座に座るお二人ともにこにこしながら、そういった気遣いは無用ですと仰る・・・
では、せめて品物で・・・ということで、何故か脇に用意してあった太刀一振(しかも三宝に乗ってるし・・・)を進めたところで目が覚めましたです。
ところで、これって吉夢なのか?まあ、官職を頂いたのだから吉夢・・・だと思いたい。
でも何故に図書頭??
できれば、近衛中将くらいにしていただきたかった>こら
WEBで調べてもこんな奇天烈な夢占いなんて出てこなかったし(笑)

 

JUGEMテーマ:日記・一般

author:みずち つかさ, category:日常, 23:39
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