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お年玉
JUGEMテーマ:日記・一般
愚弟にお年玉として死蔵していた和泉守兼定(時代拵)の摸擬刀を渡す。
元々は、常具足(桶側胴)の差料用として求めたものだったんですが、太刀の方が扱いやすかったので、1回使ったっきりで仕舞いこんでいたもの。
以前から「摸擬刀が欲しい」と言っていたので渡した時は、凄く喜んでおりました。
実のところ、ヤフオクで落としたもう一振の摸擬刀を渡そうと思っていたんですが、鞘割れしていたので・・・それに、どうせ渡すのであれば、良い方を渡そうということで。
渡した摸擬刀は、結構良いお値段がしたもので、柄は本鮫着・革巻柄、頭金具と鍔は梅の意匠で揃え、刀身自体も薄刃造りになっていたものでございます。
で、驚いたことに小5の甥っ子が、兼定の銘を聞いて
「新撰組の近藤さんの刀と一緒?」
と聞いてきたこと。
どうも歴史好きであるらしく、しかも幕末が好物らしいです。
そして、尊敬する歴史上の人物は坂本竜馬らしい・・・
(叔父さんは、坂本竜馬があまり好きではないのですが・・・−−;;;)
でも何故、坂本さんかな?
郷土の偉人、大久保さんとか、大山さんとか、東郷さんとか、五代さんとかとかは??>こら

しかし、新撰組の佩刀まで知っているとは、侮れん奴(笑)


 
author:みずち つかさ, category:日常, 22:56
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