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お勉強会
JUGEMテーマ:趣味

行って来ました京都!!

つか、新幹線ってすごいと実感。

鹿児島から京都まで4時間弱で行けるんですから。

まあ、流石に日帰りは無茶ですが・・・

今回は、仕事の都合もあり、

土曜日の仕事が終わってから、そのまま大阪まで行って1泊し、朝早くに現地入り。

んで、御苑で遊んで新幹線で戻るという行程。

自分で組んでいても、ちびっとハードかも。

19:40発の新幹線で新大阪着が23:30。

そのまま乗り換えて京都までいけないことは無かったんですが、そこは小心な田舎者、

午前0:30過ぎてチェックインも如何なものかと思ったので、新大阪近くに宿を取って一泊し、翌朝、京都へ。

(一説には、40分近く新大阪駅で足止めをくらうのが嫌だったという話しも・・・(笑))

京都駅から御苑までは、悩んだ挙句、地下鉄で。

いや、当初、タクシーで行こうかと思ってたんですが、ググッてみると、地下鉄が断然安くて早いっすよ」てなことが書かれていたので地下鉄に乗って行きました。

しかし、駅構内の短い距離とはいえ、重い鞄を引っ張りながらの移動は、結構きつかった。

んで、取りあえず、30分ほど遅れて会場の拾翠亭へ到着すると、祥太夫様にお出迎え頂き、暫くは近況報告と建物内の見学。

流石に由緒ある建物だけあっていろいと面白かったです。

絶妙に真・行・草がミックスされていて・・・。

因みに、建物内は、近代的に電気工事がされており、きちんと照明もあり、心配していた

暖房については、電気ストーブが置かれていました・・・

が、全く温くならん・・・−ω−;;;

そうこうしている内に、橘様もお見えになり、別当様参着されて、一室を閉め回し、ストーブで暖をとりながら、またしばらく談笑。

んで、取りあえず、装束をということでお着替えタイムへ。

梧桐屋さんの今回のイデタチは、

白櫻立涌文の狩衣(柳重)

緋色重菱文の単

紫地白八藤文の指貫

紅白梅柄の蝙蝠扇


今回の櫻立涌文の狩衣は、やっとお披露目>おい

4年くらい前に調製して死蔵していた一品>こら

柳重が素敵です。>こらこら

でも直衣作るなら、櫻重だな>をい

んで、寒さの為に、他に持ってきていた衣冠や小直衣は着ずじまい・・・

大荷物担いで来たのは、なんだたかな・・・−ω−;;;;

でもまあ、装束に身を包み、拾翠亭から庭の景色を眺めていると、

薩摩帝国に帰りたくなくなりました>こら

本当に

本気で

いや、単に現実逃避なんですが・・・

実はここで反省。

別当様に折角なんでということ衣冠を着て頂いたんですが・・・

ここ5年ほど全く袍の衣紋をしたことがなかった為に、なんだかぐちゃぐちゃに・・・

ココで教訓。

せめて1週間前くらいには、練習しようか。自分。

で、一人衣紋するなら、姿見が必要です・・・

尤も、袍の衣紋ができる人がいれば、別ですが。。。

そんな訳で楽しい時間はアッというまに過ぎ、新幹線に揺られながら帰ってきました。

あーっ、明日から仕事だと思うと憂鬱>こら

author:みずち つかさ, category:装束, 09:00
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野袴
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装束では、無いけれども・・・先月注文したスグレモノの野袴が届く。

どの辺りがスグレモノかと言うと、袴なのに、チャックとポケットが付いている!

ズボン感覚な野袴でありまして、ネットで偶然見つけ、

おおっーーーーっつ!!と感動して、注文しました・・・。

因みに、今回お願いしたのは、すぐに使える、「野袴セット(野袴+うそつき襦袢+半着物)」というものでございました。

んで、中身を確認していると・・・

付いていた半着物が・・・茶縞紬?

ネット上では、茶”無地”紬だったはずでは・・・ということで、Web上で確認すると、やっぱり茶「無地」紬・・・

そんな訳で、とりあえず、販売元へ「半着物が違う〜」とメールする。

しかし、最近、ネットで注文したものが、画像と違うことが多くなったような気がする。

しかも、値の張るものばっかり・・・−ω−;;;

ふつー、安いものが違いやすそうなものだけれども>おい

ナチSSの外套から始まって・・・

ん〜、通販運尽きたか?>違うし

野袴
▲野袴全景(笑)

野袴の生地は・・・
▲UPにすると生地はこんな感じ

今回は、帯を使うということで、腰紐部分は、通常サイズ(?)
着物を着る際に、帯を使わない場合は、幅広のものにも出来る模様。

<扱っていらっしゃるお店>

あづまや きものひろば 様
http://kimono-hiroba.jp/




author:みずち つかさ, category:装束, 22:51
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引立烏帽子
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武装用ポリエステル製引立烏帽子が南都より届く。>おい

本当は、雅楽奏者用のお品。

昨年の経験から、今年は念の為ということで用意しましたですよ。

尤も、変わり兜や頭成兜に烏帽子というのもなんなんですが、帝國の例年行事や昨年参加させて頂いたISHIN祭でもそういった慣例があるらしいので(笑)

今回購入したものは、白縁・白鉢巻付。んで、鉢巻は、前で一旦引き違えることなく、後ろで結ぶだけでOKという優れもの。

尤も、帝國の恒例行事で使用される引立烏帽子には、〇に十の字の轡紋が白く染め抜かれ(?ペイント??)ているという更に困惑しそうなものではありますが・・・(苦笑)

取りあえず、今年のウォークリーに使用できなくても、来年持ち越しになってしまった「色々縅胴丸プロイエクト」には必要なのでOKということで>おい

引立烏帽子
▲これが巷で流行中の引立烏帽子だ!!>違うって


 

author:みずち つかさ, category:装束, 22:33
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GW始る
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GW始まる。

梧桐屋さんのお休みは、今日と3・4日の3日間。

でもこれって、GWと言えるのか?

世間様では、1週間お休みだとか、9日間お休みだとかいう人もいるらし。

羨ましいことだ。

尤も、そんなに休んだら、後が大変そうなんだけれども・・・。

−−−−−

久しぶりにネットをウロウロしていたら、某模造刀販売サイトで唐鍔の太刀拵を見つける。

商品名は「衛府太刀」で価格は、157,500円也。

う〜ん、高いのか安いのか良く判らんが、でもなんで商品名が「衛府太刀」なのかが不明。

分銅鍔(唐鍔)をつけるのであれば、「細太刀」の方が良くないか?とも思ったり。

衛府というのば、毛抜形の飾目貫を入れるほうが、らしいので同店が扱っている「鎌倉太刀」の方がよほど「衛府太刀」らしいと思うのだけれども。

ところで、唐鍔の太刀は、装束にしか合わせようがないと思いますが、これって舞楽用なのだろうか?>こら

author:みずち つかさ, category:装束, 23:57
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来たぞ
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 先日、ヤフオクで落とした立烏帽子が届く。

多分、これまでの最安値更新かも>こら

平安朝立烏帽子ではなく、神主さんが、通常かぶっていらっしゃるあのちんまりとしたヤツ。

しかもかなりの美品。

紙縒が、痛んでいたのは、ご愛嬌(笑)

んで、落とした後に気が付いたこと・・・

頭がはいるかな・・・

そう、梧桐屋さん結構、頭デカイです。

冠のサイズも大きい方から2番目だったし・・・

と、思い出したところで、気が付いた。

立烏帽子もサイズがあるのではなかろうかと!>遅い・・・

でもまあ、今となっては遅いし・・・−ω−;

取りあえず、久々に装束関係ネタができた事を喜ぼう(笑)>こらこら

立烏帽子
▲これが噂の立烏帽子 >ω</

んで、思っていたより軽かった。>感想はそれだけか??

author:みずち つかさ, category:装束, 23:48
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そろそろ正月準備?
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 なんだか急に寒くなり、急遽、梧桐屋さんちでもストーブつけました。>おい

いや、今年はなんだかバタバタして仕舞わず仕舞いだったので(笑)

んで、12月までに大掃除を兼ねて模様替えをしようかと画策中の今日この頃、コタツも新調して椅子型対応の物に替えようかとも思案中。

あーでも、コタツは、入ったまま寝転がれるのが、良いと言えば良いところ・・・でも、ウチの奥様は椅子好きだしなぁ・・・。

取り敢えず、室内の実測をして、家具配置を考えねば・・・。

−−−−−

ちょっと時間があったので3個ある装束箱うち1箱の防虫剤&防湿剤の交換。

そういえば、あんまり着てないな・・・と、思いつつ。

袖も通さずに眠っている狩衣も一領あるし。

例の柳襲のやつ。今の時期なら菊襲かな?

来年の正月に着よう・・・かな。>おい

ところで、お正月に装束を!と、考えている方は、少なくとも今から準備する事をお勧めします。

まだ、1ヶ月以上あるからと、たかを括っていると、痛い目を見るかもしれません。(笑)

まあ、物によっては、もう間に合わない物もあるかもしれませんが・・・

衣冠とか(冠)直衣とか。

んで、取り敢えず、衣紋が簡単で、初詣にも無難と思われる装束としては、直垂ではないかと思います。

大河ドラマなんかで目にする機会も高くなってるし。

烏帽子を被らなくてもそこそこなんとかなるし(笑)>こら

ただ、ネットなんぞで見てみると、バッタもんくさい金襴地の直垂なんぞもあるようで、お値段も10万円オーバー・・・−−;;;

化繊であれば、もう少し安価で出来そうなもんですが・・・どうなんだ?>おい

因みに梧桐屋の直垂は・・・いくらだったけか?>こら

author:みずち つかさ, category:装束, 21:37
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お正月は装束で(笑)
お正月は装束<挨拶

そんな按配で、正月に装束を着用せむと欲する場合、個人的には、事前準備が必要になります。
だって、装束箱に収納して押入に仕舞い込んでいるので・・・。
あと、気合。>違うし
取り敢えず、来年は、前年同様、海松色水干ということで、それを引っ張り出し、下具や足袋のチェック。
半襦袢や白衣、足袋は、春にクリーニングしてあったのでOK。
よっしゃー!
後は、元日の天候次第だ!!


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author:みずち つかさ, category:装束, 23:52
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痛い・・・
残業中に同僚のHさんが仕事絡みで検索していて引っ掛かったブログでの話。
ブログ自体は、個人のものでは無く、帝國内では、以前から十二単(←裳唐衣ではないらしかった)を着ることができるという事で有名な某結婚式場(?)重○荘様のものだったんですが、ちょっち痛い画像が1葉。
式場のブログですので、その式場で式や披露宴をされたご夫婦が紹介されている訳ですが、出てましたよ。とんでも装束・・・T_T
画像に添えられたコメントというか、本文は、にぎにぎしく”こだわりの十二単”などと書かれてましたが、装束を愛する梧桐屋に言わせれば、バッタモン以下でございます。>こら
それとも正式な裳唐衣ではない十二単モドキにこだわったのか?>をい
因みに、そのご夫妻、
新郎:黒無地狩衣+冠(白掛緒)+笏。
新婦:赤地に向蝶文唐衣風味+中陪付袿+檜扇
といういでたちでございまして、考証無視の漫画から抜け出た様な新郎の格好は、ある意味お約束(←おい)で仕方が無いとしても、新婦の垂髪でも無く、ただ髪を後頭部で団子に結んだような髪型はどうにかならんかったものかと思われてなりませんでした・・・。
んで、個人的には、こういった場合、式場関係者の神経というか、頭の中を少し疑いたくなったりします。
外国の服飾で間違いがあるなら納得もしようがありますが、自国の服飾で致命的なミス(装束の選択から衣紋まで)を犯すのは、プロとして如何なものでせう。
しかも、結婚式だから結構な料足も頂戴していると思いますし・・・。
確かに、装束関係は、普段の和装とは違うかもしれませんが、極めて特殊という訳でもない筈です。
現に梧桐屋なんぞでも一人衣紋できるし(笑)
んで、何に腹が立つ(←こら)かというと、自分たちの知識の無さというか、手抜きをアピールする為に、お客様を巻き添えにしている点。
いい加減な仕事をしている連中が勝手に自爆する分には構わんが・・・
それと、今後もこの式場は、要望があれば、黒無地の狩衣冠(←梧桐屋命名(笑))を続けていくのかちびっと不安ですが、黒無地の狩衣なんざ葬式ぐらいしか着ないのでは?
前にも書いたかもしれませんが、黒袍が偉い人の着料だからって黒ならなんでもOKって訳じゃないんですよ。
その内、シックだから、鈍色の狩衣でなんて事にも発展していきそうで、これもちょっち心配(苦笑)
結婚式か葬式か訳判らん・・・なんて事のないようにして欲しいと願うや切であります。
まあ、それ以前に自称であれ、新婦の”十二単”に合わすのであれば、新郎が狩衣ではイカンだろう。
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author:みずち つかさ, category:装束, 23:00
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本宅のイラスト描き
お彼岸の中日。
おはぎ食いたい。>こら
でもわざわざ和菓子屋に行くのも面倒くさいし、スーパーのヤツは美味しくなさそうだし。
そうこうしているウチにまた日が暮れて食いっぱぐれた模様。>おい
−−−−−
昨日の夜から自サイト(本宅)用装束関連の線画を描いていたが、どうも上手くいかない。
やはり、半年くらいブランクがあると、どうにもいかん・・・−−;
取り敢えず、そこそこの物ができたので、ミリペンで墨入れしてスキャンニング。
おおっ・・・まあまあかな。>おい
んで、ここからがまたちょっと大変で、写真屋を起動して、大まかなマスクを作っていくわけですよ。
因みに、今回描いたのは、衣冠の着装図。
で、ある程度マスクが出来たところで色塗り開始。
顔塗って、影付けて、冠塗って、影付けて・・・を繰り返していく訳ですよ。
しかも装束の場合、有職文があるものだから、それ用のデータを前もって作っておかないといけなかったりしますので、ちと面倒かも。
取り敢えず、輪無唐草とか、轡唐草とか、八藤丸とか、臥蝶丸とか、以下同文・・・の有職文については、以前から、ちまちまデータを作っていたものがあるので、それを増殖・縮小して貼り付けてお茶を濁す。
本当は、有文冠にも遠菱文のデータを作って貼り付けるべきだったのだけれども、もうちょっと根気が失せたのでその辺りは断念。
単も見える範囲がちびっとなので以下同文。>おいおい
取り敢えず、それらしいものはできました・・・。
しかし、黒袍のイラストというか、黒系統の服というか、輪郭線とダブルような色が広い面積にあると、描き辛い事この上ない・・・。
何故か?輪郭線と被る(若しくは打ち消す)と、その色の中にある服の折り目とか縫い目とかの線が消えて、只の塊になってしまうんですよ。
かといって、そこだけ、白線入れると余計目立つし・・・・
そんな按配で、今回は、袍の中の線は、細くしてグレーで入れました・・・が、目立たん・・。
取り敢えず、黒袍Verのイラストが出来た時点で、画像の統合をせずに、赤袍Verと青袍Verもついでに作る。
んで、衣冠は、色目さえ変えれば、直衣もいける(筈)ので、今度は、冠直衣@冬までを作る予定。
櫻直衣カラーリングとか柳や紅梅とかも作る予定。
でも烏帽子直衣@冬や烏帽子直衣@夏・冬は、新たに線画を起さんといかんか。

んで、取り敢えず描いたのがこれ↓
衣冠(赤袍)サンプル
いまいちな事甚だし・・・−−;
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author:みずち つかさ, category:装束, 23:34
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変なものいっぱい>こら
ネタ探しと自サイト構築の関係で、ちょいと調べ物で直垂やら小直衣をググッていると、ウエディング関係のレンタル衣装も結構引っ掛ってくるんですが、まともそうな物が殆ど無いのはどうしたものか・・・。
相変わらず生地が、金襴とか、そんな感じの物ベースというのは、仕方がないとしても、約束事である筈の白の腰じゃなかったり、白腰であっても上差が無かったり、大紋かと思うような大きな花柄が置いてあるものありとかとか。
まあ、大紋があるから、大きな紋を置いても悪いとは言いませんが、家紋ではなく花柄は正直やめて頂きたいし、中途半端な置き方も止めてほしいと、個人的には思いますです。
んで、直垂の場合、みんな露頭なんですよ・・・これが・・・。
何故・・・
折角の結婚式の披露宴で露頭は・・・ちょっと。>おい
せめて、烏帽子、中啓、腰刀ぐらいは、標準装備にして欲しいと思いますです。
あと、小直衣に冠をかぶせるのは止めてくだされ。
冠直衣はありますが、冠小直衣はありません・・・たぶん。
布衣冠とも違うので・・・。
まあ、披露宴で布衣冠というのもあんまりでしょうし。(笑)
−−−−−
んで、これらのレンタル品、押しなべて色目が黒なんですよ。
紋付袴が黒だから、その流れを汲んで黒なのかなと思ったりしますが、黒の小直衣は、
衣冠(黒袍)みたいでアリかなとも思えますが、黒の直垂は、ちょっとでっかい違和感があるかも・・・。

まあ、それよりもなによりも、こういったウエディング関係の貸衣装屋さんは、何故変な物を拵えたがるんでしょう。
装束屋さんに頼めば、きちんとそれなりの物があがってくると思うんですが・・・>こら
借りる方が無知な場合は良いかもしれませんが・・・>おい
でも、自社のサイトでそういった物を曝している度胸もすごいなと思いますが(笑)>こらこら

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author:みずち つかさ, category:装束, 23:12
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